よくある質問

漏水しているとき

宅地内で漏水している

ご家庭の水道管はお客様の財産です。

この給水管の管理は、お客様が行うことになっておりますが漏水している場合は連絡してください。

費用負担につきましては、次のとおりです。

  1. 水道メーターから蛇口までの漏水については、お客様の修繕費用負担となります。
    和歌山市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
  2. 道路上から水道メーターまでの漏水については、 企業局に相談してください。
道路上から水がでている

道路上の漏水につきましては、和歌山市内一円漏水調査の実施を行なっています。
道路上の漏水を発見した場合は、恐れ入りますが企業局に連絡してください。

◎漏水の状況により、道路陥没等、2次災害につながる恐れもあり、安全対策を含め迅速な対応を行います。
 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

お問い合わせ先

和歌山市企業局 水道工務部 維持管理課
電話:073-435-1131
ファックス:073-435-1286
夜間:073-435-1313
メールアドレス:ijikanri@city.wakayama.lg.jp

にごり水が出たとき・断水になったとき

にごり水が出たとき

にごり水の原因

水道管内部に長い年月の経過によって錆(鉄分)やマンガンが付着し、水道水の使用状況の変化(長時間の滞留や火災・漏水・水道工事等による急激な水の流れの変化)によってそれらが剥離することで発生するものです。

もしご家庭でにごり水が発生したときは、ご迷惑をおかけしますが、次のとおりご協力をお願いします。

 

蛇口から赤茶色の水が出たとき

 〇対応

  コップ等に水道水を入れてにごり水が確認される時は、飲用や洗濯は控えてください。

  対応として、しばらく蛇口から水を流して透明になったことを確認してから使用してください。

  にごり水が長時間続く場合やご近所でも水がにごっている場合は、公道に埋設されている水道本管が原因でにごり水が発生しているおそれがあり、本管の洗浄作業や修繕などを行う必要がありますので、企業局維持管理課へ連絡してください。

 ※浄水器を設置している蛇口で排水されると、フィルターが詰る可能性があるのでお控えください。

 ※エコキュートや受水槽などのように、水道水を貯める施設(タンク等)がある場合は、施設に取り付けられているバルブ等で止水し、施設(タンク等)内ににごり水が混入しないように管理してください。

 ※マンションやビル等の場合は、受水槽やポンプ(電気設備)を停止する必要があるため、管理会社に相談してください。

 〇安全性

  にごり水の原因は鉄分であり、鉄分を含んだ水道水を万一飲んでしまっても、人体の吸収率は低く、大部分がそのまま体から排出されるため、これによる健康被害などの心配はありませんが、洗濯時には衣服が変色することがあります。

 

蛇口から白色の水が出たとき

 〇対応

  無害であり、自然に消滅するため対応の必要はありません。

 〇安全性

  水道工事などにより、水に溶け込んだ空気が気泡となり白くにごって見えるものであり、給湯器等で水が急激に加熱されると水に溶け込んだ空気が気泡となり白くにごって見えるため、飲用しても健康に影響はありません。

断水になったとき

緊急断水

 長い年月の経過による水道管の劣化や事故・災害等が原因で漏水が発生します。漏水が発生した場合は、道路の陥没や二次災害を防止するために早急に修繕工事を実施する必要があります。

 これらの工事にあたっては断水を伴う場合もありますが、影響が予想されるご家庭には直接お声がけさせていただいたり、範囲が広い場合は広報車等でお知らせします。

 なお、緊急時であるため、広報等のお知らせが伝わらない場合もございますが、何卒ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

断水への備え

 断水中は、湯沸かし器やポンプ等を使用されると故障する場合があるのでお控えください。

 断水終了後、にごり水が発生する場合があるので、エコキュートや受水槽などのように、水道水を貯める施設(タンク等)がある場合は、にごり水が入り込まないようにバルブ等で止水してください。

 マンションやビル等の場合は、受水槽やポンプ(電気設備)を停止する必要があるため、管理会社に相談してください。

 

最後に

 和歌山市企業局ではお客様に安心・安全な水道水を供給できるよう、日々、水道施設の整備、水質の管理に取り組んでいます。

 しかしながら、水道水は予期せぬことによりにごる場合があります。

 このことは、にごり水発生の抑止に努めていても、水道施設を永続して維持管理していく中で、やむを得ず生じてしまうことであり、そのにごり水が原因で生じた損害について企業局では補償できない場合があります。

 事前のお知らせがなく断水になったり、しばらく排水してもにごり水が改善されない場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。また、日頃より、エコキュートや受水槽などのように、水道水を貯める施設(タンク等)への濁り水混入を防ぐためにバルブの設置場所や操作方法をご確認いただいておくなど、ご協力をお願いいたします。

 

  お問い合わせ先 和歌山市企業局 維持管理課 073-435-1131

お問い合わせ先

和歌山市企業局 水道工務部 維持管理課
電話:073-435-1131
ファックス:073-435-1286
夜間:073-435-1313
メールアドレス:ijikanri@city.wakayama.lg.jp

鉛製給水管について

長時間使っていなかった水道水を使用するとき

水道水を長時間(夜間・外出など)使用しなかった場合、最初の水は給水管に長く滞留しているため、鉛が溶出し通常よりも少し鉛濃度が高くなることがあります。このようなときには、念のためにまずバケツ1杯程度(給水管に滞留している水量で、2リットルのペットボトル5~6本分)の水をトイレ、掃除、洗濯などにお使いください。

お問い合わせ先

和歌山市企業局 経営管理部 営業課
電話:073-435-1128
ファックス:073-435-1373
メールアドレス:eigyo@city.wakayama.lg.jp

悪質な訪問販売などにはご注意を

企業局職員を装った悪徳商法にご注意ください!

企業局職員を装ったり、企業局から委託されているかのように装い、「水質検査に来ました。」「給水管の点検に来ました。」などと言って訪問し、検査・点検・作業を行った後、高額な浄水器等を売りつけたり、高額な作業代金を請求するなどの悪徳商法が相次いでいます。
和歌山市企業局では、このような浄水器の販売や水質検査のための訪問は、一切行っておりません。

不審に思われたときなどは・・・

不審に思われたときは企業総務課、勧誘にお困りの際はお近くの警察署へご連絡ください。
もし、浄水器等を契約された方でも、法律の規定により、解約をして返金を求めることができる場合がありますので、一度、和歌山市消費生活センターにご相談ください。

お問い合わせ先
企業総務課 073-435-1124
和歌山東警察署 073-475-0110
和歌山西警察署 073-424-0110
和歌山北警察署 073-453-0110
和歌山市消費生活センター 073-435-1188

企業局に問い合わせのあった事例

過去に、和歌山市内の高齢者宅に企業局職員を装った男性2名が訪問し、浄水器の購入を勧めるという事案が発生しています。
男性2名は、「蛇口を見せてください。」と言って、炊事場の水道水を採取し、粉を入れ、赤っぽくなったのを見せ、「この水を飲んだら病気になるから浄水器を付けないとダメですよ」と言って浄水器の購入を勧めたというものです。
今回の場合は、この勧めを断ったため幸い実害はありませんでしたが、和歌山市企業局では、このような浄水器の販売等は、一切行っておりませんのでご注意ください。

お問い合わせ先

和歌山市企業局 経営管理部 企業総務課
電話:073-435-1124
ファックス:073-435-1280
メールアドレス:kigyosoumu@city.wakayama.lg.jp

水道水にカビ臭などがする場合

水道水がカビ臭いと感じたら…

本市の水道水は、紀の川を水源としています。

紀の川で、時として藻が多く発生すると、水にカビや墨汁のような臭いをつけることがありますが、飲用しても安全性に問題はありません。

ご不明な点は、お手数ですが下記へご連絡をお願いします。

お問い合わせ先

和歌山市企業局 水道工務部 上・工業用水道管理課

電話 073-472-3913

平日 8:30~17:15